ハート

結婚指輪が物語る|着飾らない愛を伝える手段

一つ一つに意味のある言葉

ペアリング

模様も個性的

結婚が決まると、新郎新婦はとても忙しくなります。挙式披露宴を行う場合は、式場の手配から式の段取り・食事内容・ウエディングドレスやタキシードなどを決める・式でかける曲選び・引き出物など、何から何まで新郎新婦で決める為に、ウェディングプランナーなどとの打ち合わせが頻繁に行われます。挙式披露宴の他にも、新婚旅行の手配や新居を決める・家具を買うなど、出て行くお金も相当なものになります。結婚が決まって購入するものの中に、婚約指輪や結婚指輪もあります。婚約指輪は結納の時などに男性が女性へ、主に誕生石やダイヤモンドがついた指輪をプレゼントするものです。それに対し、結婚指輪は挙式で新郎と新婦が交換する指輪です。

世界に一組だけの指輪

結婚指輪は式が終わってからも日常的に身に着けるタイプの指輪のため、二人で選ぶ指輪です。プラチナなどをベースに、男女ペアのものが多く、大きな石をつけずに日常使いができるシンプルなタイプが多い指輪です。近年、ハワイアンジュエリーを結婚指輪にするカップルが増えています。ハワイアンジュエリーは、ハワイ発祥の指輪で、代々伝わる家宝という意味合いがあります。ハワイアンジュエリーは素材もいろいろあり、デザインも豊富です。リングのデザインも丸みをつけたり、フラットにしたりと、自由に選ぶことが出来ます。ハワイアンジュエリーを結婚指輪にする最大の特徴は、デザインの花や亀などに意味があることです。プルメリアは情熱、マイレリーフは神聖なる結びつきという意味があります。これから結婚する二人にとってぴったりな意味が込められています。